タミフルの処方箋は治癒報告書提出に使用し予防を

大人より免疫力の低い子供たちはインフルエンザにもかかりやすいです。その為、毎年ピークが近づく頃になると、どこそこの小学校や中学校などで休校の話題が出て親としてはため息をついていることもあるでしょう。また、子供がかかってしまうとその看病などもしなくてはいけませんし、回復しても治癒報告書を学校に提出しなくてはいけません。この書式は学校によっても異なるのですが、自分の氏名やクラスの記入、いつ頃発症して病院に行ったのはいつか、どんな薬を処方してもらったのかというような事の記載を親がしなくてはいけないのです。タミフルなどが治療に使われますので、それらの説明書や処方箋は捨てないようにして下さい。以前は治癒報告書なんてなかったのにと思うかもしれません。病院に行っても症状の度合いによってはタミフルなど薬の処方がない場合もありますので、その時には領収書を準備しておきましょう。

そして登校する際には治癒報告書も持たせつつ、マスクもきちんとしておくと良いでしょう。最近はn-95マスクという高性能なマスクも人気があります。このn-95マスクは、ちりやほこり等を95%以上カットするということで、他の感染症の時にも使われて実績があるため、もっと予防効果を高めたい時にはこのマスクを使ってみて下さい。

予防に関してもn-95マスクやタミフルなどの使用はもちろんですが、日々の食事をしっかりと食べて夜更かしせずに良く眠るなど、基本的な体力づくりをして免疫力を高めていく事も重要です。手洗いやうがいもしてウイルスも寄せ付けないようにして、インフルエンザに感染しないように寒い冬でも元気に過ごして乗り切っていくようにしましょう。

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