感染の成立前にタミフルとかゆみが出たら医師に相談を

インフルエンザが流行しだす秋の終わりごろには、予防接種を受けたりマスクなどのグッズを購入するなどいろんな対策の準備をしている事でしょう。ウイルスも空気が乾燥している冬の方が活発なので、1~2月をピークとして良く流行をしているのです。実際にインフルエンザに感染して高熱などの症状が出るには感染の成立がないといけません。一番多い感染経路は飛沫感染ですが、呼吸等でのどに付着したりしてもすぐに発症したという事ではないのです。良く潜伏期間が1~2日ほどと言いますが、例えば衣服などにウイルスがついただけではまだ汚染されただけで実際には感染していないのです。

高熱が出始めてインフルエンザだと診断されたら、タミフルなどの抗インフルエンザ薬を使って治療を行います。48時間以内に服用することが支持されますが、爆発的に増殖しだすのは3日目ぐらいからなので、処方されたらすぐにでも飲んでおきましょう。場合によってはタミフルの服用でかゆみなどが出ることもあります。一時的な作用である事も多いですが、発疹などが続いてかゆみが止まらないようであれば、一度症状が出ていることを病院に相談してみましょう。過敏症状でアレルギー反応を出している事もあります。

本来は5日間継続して1日2回服用していくのですが、かゆみが止まらないなど他の異常があれば一度服用を続ける前にどうしたら良いのか聞いてから服用を続ける方が安心です。自己判断で勝手にタミフルを継続したり、またはやめてしまうという事になると、治療が上手く進まずに回復に時間がかかることもあります。インフルエンザになると回復するまでに本当に時間がかかりますから、予防接種なども受けて対策をしておくようにしましょう。

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